スポンサードリンク
結婚式のマナーには、招待状や服装、祝儀、挨拶と実にたくさん有りますが、 何より手順に従った対応をすることこそが、、当事者に迷惑をかけない基本中の基本といえますね。
招待状などの返答は、一般的に忘れがちになる傾向にありますが、 出席の届を出して、急な用事で出られなくなる場合は、社会常識として、早目に連絡する事が大切なのです。 出席者の数の変動は、会場の用意や食事の用意など、 さまざまな手配に関わってきてしまうのです。ですから、連絡は、 早ければ早いほど結婚式の当事者にとっては、貴重な情報であると言う事ができますね。
スポンサードリンク
細かい事になりますが、招待状などの返答の文面に「御出席」、「御欠席」など書かれている場合は、 二重線で「御」の文字を消す事を忘れない事が肝要です。 欠席の場合は、欠席の理由などを書き添えれば、より丁寧な対応となってベターといえるでしょう。
結婚式に出席が出来ない場合、結婚式の最低限のマナーとして電報ぐらいは送っておいた方が良いでしょう。 電報の少ない結婚式も、なんとなくさびしいものですからね。 また贈物などを贈ってもよいかもしれません。 モノより花束や祝儀の方が良いといえます。
服装ですが男性は礼服に白のネクタイとパールのネクタイピン、 できればシルバーやパールのカフスボタンで、颯爽とかっこよく決めたいものですね。
女性は、ホワイト系かピンク系のパーティドレスか礼服がよいでしょう。 コサージュどまりで、新婦より目立つファッションは抑えておく事が、結婚式のマナーと言えるでしょう。
結婚式のスピーチは、親友であっても儀礼を欠かさない内容にする事がポイントです。たとえ多少 劣等性であっても優秀な成績とか言ってヨイショするのは、嘘も方便なのです。 内々で受けるようなネタは避けるべきでしょう。親族ご一統様もご同席していますから、 その辺の配慮は欠かさないようにするのが、結婚式の最低のマナーといえるでしょう。 細かいことを言えば、「分かれる」、「さめる」、 「破れると」と言った不吉な言葉や不適切な言い回しは避けるのが常識です。
結婚式の食事中のマナーは、少なくとも酔わないようにしなければなりません。 酔っ払って無様な振る舞いに及んでは、結婚式のマナー以前の問題で論外といえますね。 結婚式が終わって帰る際には、新郎新婦に挨拶してから必ず帰っる事が常識なのです。 挨拶もなく帰ってしまうのは、訪問したお宅を、何も言わずに変えるのと同じで、 最低の行為となり、絶対避けるべきでしょう。