六甲山、瀬戸内海国立公園の区域に指定されています。 そして、日本三百名山、兵庫五十山の一つにあげれれています。 歴史をさかのぼると、季節に応じて全ての葉を落とす広葉樹殻成り立ち、緑が生い茂っていた山だったそうです。
六甲山の緑化事業は、当時では画期的と言われたのです。 幅の広い葉をつける樹木を中心に実施されました。その目的は、河川の氾濫を防ぐ事にあり、一大事業として 実施されたのです。
六甲山からの見晴らしは最高です。その展望台からの眺めは格別といえます。 六甲山の一部である「布引と再度山」が森林浴の森100選に選ばれました。
最高峰の西に灘区六甲山町が存在して、六甲有馬ロープウェー「六甲山頂駅」という駅があるのです。 「六甲山頂駅」から摩耶山山頂付近の摩耶ロープウェー「星の駅」にかけ、 たくさんのホテルや文化施設があり「山上の街」が作られているのは有名な話です。 山上の街には、小学校があり神戸市内では一番高い標高にある学校である事は逸話となっています。 六甲山の山域は、神戸市だけではなく芦屋市・西宮市・宝塚市に連なっているスケールの大きさです。 山頂部分は、平坦な地形であるためゴルフ場や観光施設がたくさん存在して、盛りだくさんなのです。 また、いろいろな個性的なホテルが多数存在しています。
気候的には、夏は涼しく雨が降りやすいのですが、冬はスキーで楽しめるレジャースポットといえます。 また、その周辺には、観光スポットは数多く存在しており、「六甲山レジャースポット」施設もありますね。 「六甲山レジャースポット」では、「六甲山レジャースポットポータルサイト」を インターネットで施設内を詳しく案内していますので、一見の価値があるかと思います。 六甲山レジャースポット内には、高山植物園やカンツリーハウス・人工スキー場・ガーデンテラスなどの数多くの施設が ありますので一日中過ごしても飽きがくる事はありません。 イベントやキャンペーンもいろいろ実施されていて興味深いです。その中でも、 初日の出を六甲山で拝むイベントはナイスと言えます。六甲ケーブルでは初日の出早朝運転を実施している気合の いれようなのです。
六甲山から湧き出ている地下水「宮水」は、灘の酒に利用されておりなくてはならない水であり 昔から名水としてその名を轟かせています。
六甲山の山頂には、日本初のゴルフ場「神戸ゴルフ倶楽部」があります。この倶楽部は、 英国人のグルームたちによって創設されたものなのです。 似たような事例として、山頂付近の山道の名称も外国人によって付けられているのです。