エリザベートの舞台でミュージカルを楽しもう 宝塚や東宝のチケット情報
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東宝版エリザベートは2008年〜2009年にも上映予定という事で今からわくわくしますね。 きっと、チケットが入りにくいと思うので今から、予約をしておいた方が良いですね。 東宝版はこれまで帝国劇場、中日劇場、博多座、梅田コマ劇場、日生劇場にて上映されてきた事は よくご存知だと思います。 またあの皇紀エリザベートの詩が心にしみる情景を思い浮かべると、胸が高鳴ります。
2008年度東宝版のエリザベートはエリザベート役が涼風真世と朝海ひかる、トート役が山口祐一郎と武田真治 という豪華キャストになっており、その演技がどうなるかは、本当に楽しみですね。 その舞台をdvdで楽しみたいと思っています。
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エリザベートは、1992年にウィーンで初上映されました。 役割分担としては、脚本、作詞はミヒャエル・クンツェ 作曲はシルヴェスター・リーヴァイ 演出はハリー・クプファーという一流のメンバーが結集したのです。
エリザベートは、1837年より1898年までを生きぬきました。 実は、オーストリア・ハンガリー帝国皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の皇后だったのです。 そして、その美貌と優れたスタイルが今なお言い伝えられているのは周知の事実です。 私も実際その美しさをうらやましいと思ったりします。 ただし、その美貌に関する強いこだわりによって、晩年は顔を扇で隠す悲しい習性を続けたと いい伝えられています。その住居は、マナーハウスとして開放されているようなので、 興味がある方は、ぜひご訪問されると良いかと思います。
エリザベートは、自由な性格の持ち主であり、皇后としての生活をかなり窮屈だと感じていたようです。 そして、運命とは皮肉なもので、1898年にジュネーブ、レマン湖のほとりで暗殺されてしまったのです。 このエリザベートにかかわっていくルドルフ役に抜擢された伊礼彼方の演技に大きな注目が集まりますね。
エリザベートに関する詳しい情報は、wikiで調べるといろいろと出てきます。 尚、このミュージカルはエリザベートを暗殺した犯人である 憎きルイージ・ルキーニの死者世界での裁判のシーンから始まる物語なのです。 そして、ウィーンのみならず、ハンガリー、スウェーデン、オランダ、ドイツ(エッセン)、イタリア、 フィンランド、スイスといった欧州の国々で上演されているわけです。 私も一度、欧州旅行をかねて行ってみたいと思います。 王族に関する話のため、イギリスでは上映されていないのは、なんだか国民性を反映していて 興味深いと思います。
日本におきましては、1996年に宝塚歌劇団が上演権を獲得したのでした。 思い起こせば、宝塚歌劇団では初代エリザベートを花總まり、初代トートを一路真輝らが演じたのは懐かしいところです。 宝塚歌劇団版にてトートを演じたのは本公演では一路真輝、麻路さき、姿月あさと、春野寿美礼、彩輝直、水夏希などです。 宝塚ファンにとっては、たまらない名前のオンパレードといった感じですね。 宝塚歌劇団版にてトートを演じたのは新人公演では安蘭けい、彩輝直 、夢輝のあ、蘭寿とむ、青樹泉、沙央くらま らであり、実に凛々しい雰囲気がありますね。 また、宝塚歌劇団版にてエリザベートを演じたのは本公演では花總まり、白城あやか、 花總まり、大鳥れい、遠野あすか、瀬奈じゅん、白羽ゆり らの華麗なめんめんです。 そして、宝塚歌劇団版にてエリザベートを演じたのは新人公演では 貴咲美里、月影瞳、南城ひかり、久路あかり、遠野あすか、夢咲ねねといった期待の面々だったのです。 2000年に宝塚より上演権を借りた東宝によって上演されたにいたったわけですね